ACCJ 医療機器・IVD小委員会について
国民の健康と生活の質の向上をテーマに、積極的な活動を展開しています
在日米国商工会議所(ACCJ)医療機器・IVD小委員会は、主に米国を本拠とする先進医療機器及び体外診断薬・システム産業のうち、日本に進出している約70社からなる組織です。監督官庁である厚生労働省との窓口として、米国先進医療技術工業会(AdvaMed)との協力の下、薬事法改正、医療保険償還価格及び制度の改訂等に関し、交渉を行っています。
また、高齢化の急速に進む日本の医療環境のなかで、高度先進医療技術のより迅速で適切な医療現場への導入により、国民の健康と生活の質(QOL)向上に貢献すると同時に、増加する医療経費の総合的な抑制と適切な配分に関し積極的に提案をすべく、関係各機関とも協力しつつ、活動を展開しています。
